●外国人労働者の定着促進のための協働型受け入れ環境の構築(基盤研究B)
●外国人材と組織の変革を支援する対話型ビジネスコミュニケーション研修モデルの構築(基盤研究C)
●外国人社員の異業種協働型ビジネスコミュニケーション研修プログラムの開発研究(基盤研究C)
●SJ(就労者に対する日本語教育)指導者Can-do Statementsの開発
詳細はこのページをスクロールしてください。
ケース学習による「国際共修リーダーシップ教育」実践モデルの開発
基盤研究(C)
研究期間:2024年4月1日~2028年3月31日
研究代表:金孝卿
研究分担者:舘岡洋子、古賀万紀子、池田玲子、近藤彩
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-24K04008
外国人労働者の定着促進のための協働型受け入れ環境の構築
基盤研究(B)
研究期間:2020年4月1日~2024年3月31日
研究代表:近藤彩
研究分担者:池田玲子、舘岡洋子、金孝卿、神村初美
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-17H02354/
外国人材と組織の変革を支援する対話型ビジネスコミュニケーション研修モデルの構築
基盤研究(c)
2020年4月1日ー2024年3月31日
研究代表者:金孝卿
共同研究者:池田玲子 近藤彩 舘岡洋子
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-20K00736/
外国人社員の異業種協働型ビジネスコミュニケーション研修プログラムの開発研究
基盤研究(c)
研究期間:2017年4月ー2021年3月
研究代表者:金孝卿
共同研究者:池田玲子 近藤彩 舘岡洋子
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-17K02851/
SJ(就労者に対する日本語教育)指導者Can-do Statementsの開発
BPC研究所
2020年4月ー
研究代表者:近藤彩
共同研究者:金孝卿 小笠恵美子 倉本文子 品田潤子 住吉尚子 多田苗美
https://www.bpcts.org/sj%E6%8C%87%E5%B0%8E%E8%80%85cds/
2020年度研究実績概要
BPC研究所では、就労者向け指導者にはどのような能力が必要かということを探るために、定期的な研究会をオンラインで開催し、検討を重ねている。
まず、必要な能力として7分野33項目を抽出し、2020年5月の日本語教育学会春季大会で発表した。(品田潤子・近藤彩他(2020)「就労者に対する日本語教育における人材育成の課題ー指導者Can-do Statements.no記述と活用を通してー」 2020年度日本語教育学会春季大会【予稿集】)
2020年7月より33項目についてどのぐらいの能力が備わっているかを評価できる「チェック教材」と「自己評価票」を共同開発し、オンラインで公開している。https://www.bpcts.org/sj%E6%8C%87%E5%B0%8E%E8%80%85cds/
2021年コロナ禍においては、それをもとに、就労者に対する日本語教育に携わっている日本語教師にインタビュー調査を実施し、SJ指導者養成プログラムの検討を進めている。